100周年に向けて(創立50周年記念レセプション開催)

 当法律事務所は,9月20日,創立50周年記念レセプションを和歌山市内にあるダイワロイネットホテルで開催(主催:創立50周年を祝う会)しました。当日は,約200人のご出席をいただき,大盛況のうちに幕を閉じました。ご出席いただいた方々に心より感謝申し上げます。当日の内容をかいつまんでお伝えします。
      取り組みニュース4
 冒頭,神崎務氏(「祝う会」事務局)が開会を宣言。
「釈迦内柩唄」の主演女優である有馬理恵さんが司会を務めたレセプションは,オープニング演奏から始まりました。演奏は,和歌山を中心に活動している教師のバンド「ラックチャイルド」。
 2曲演奏後,主催者あいさつに。
 「祝う会」代表世話人(代表世話人5人制)の山本純嗣医師と阪本康文弁護士が主催者を代表してあいさつを述べました。
 続いて祝辞。
 祝辞は,石川元也弁護士と良原栄三弁護士。石川弁護士は,事務所を創設した故野間友一弁護士が和歌山に来る前に在籍した東中法律事務所の先輩弁護士。同弁護士は,「勤評闘争の高まりなどを背景に和歌山の民主陣営から要請を受け野間弁護士を送り出した」と当時の経緯を語りました。野間弁護士が創立した事務所に入所し初パートナーとなり,現在,田辺市に事務所を開設している良原弁護士は,「私はお祝いよりお礼を言う立場」としつつ,和歌山合同法律事務所と名付けた思い出などを語りました。
 乾杯。
 乾杯の発生を武内正次祝う会代表世話人(県地評議長)が行い乾杯。
 歓談へ。
 歓談の合間に,スピーチ(竹内良平(日本共産党和歌山県委員会委員長)氏,松下義和(元関西電力人権侵害・差別是正訴訟原告)氏,松井和夫(市民オンブズマンわかやま代表)氏の3人。),旧所員紹介,50年のスライド上映,『「釈迦内柩唄」と私』と題した司会の有馬さんの語りを行いました。
 現所員紹介と100周年宣言
 創立50周年という節目に,100周年に向けて,その決意を宣言しました。
       100周年宣言(しおり)
 閉会あいさつ
 閉会のあいさつは,代表世話人の市川純夫(和歌山大学名誉教授)氏が行いました。同氏は,ご出席へのお礼を述べるとともに,引き続き「釈迦内柩唄」の舞台公演も成功させようとチケットの普及への御協力を訴えました。
 
  

Comments are closed.