森崎有治弁護士              職場復帰など画期的な勝利和解勝ち取る!

森崎有治弁護士は、わかやま市民生協で働いていたSさんの代理人の一員として、この度、復職と障害者雇用促進法を遵守することなどを合意する画期的な勝利和解を勝ち取りました。
Sさんは、22年間働いてきましたが、腎臓を患い人工透析治療が必要な一級の障害認定を受ける身体になりました。一時休職後復職しましたが、事実上、退職強要されていました。そこで、労働審判申立を行い、復職などを求めてきました。
 この度の和解で、10月3日より復職し、復職支援プログラムに沿って勤務しています。
 森崎弁護士は、「この勝利は、本人やご家族のがんばりと、ニュースを発行し、傍聴できない裁判所の審尋毎に激励集会を行い、署名などに取り組まれてきた支援する会のご支援が結実した結果です。そうした人々に感謝します。」と言います。
 勝利おめでとうございます。                                                                      (畑中正好・記)
         裁判所前にて、申立時に集まった支援者
 

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